無料 英訳診断 実施中

そのIRの英文、海外投資家には伝わっていませんよ?

“英訳されている”ことと、海外投資家に正しく・自然に伝わることは同じではありません。
IRプロリンガルでは、既存の英文IR資料を対象に、表現の自然さ、IR・財務用語の正確性、用語の一貫性を評価し、改善ポイントを簡易レポートとしてご提案します。

直訳や表面的な英訳では、企業価値が伝わらないだけではなく、間違った情報として捉えられているかもしれません。

IR資料の英訳では、文法上は大きな誤りがなくても、海外投資家にとって不自然に見える表現や、意図と異なる意味で伝わる表現が含まれている場合があります。

以下のような不安がある場合は、英訳品質を見直しませんか?

  1. 内製対応の限界機械翻訳や社内翻訳なので品質に不安がある
  2. 専門用語への不安IR・財務専門用語が正しく訳されているか不安がある
  3. 用語の一貫性過去資料との用語・表現の揺れが気になる
  4. 自然な英語表現ネイティブに自然に伝わる表現か判断しづらい
  5. 開示前の第三者確認開示前に、第三者の視点で確認しておきたい

無料 英訳診断 実施中

各種IR資料に対応。
資料の中から1~2ページ、または気になる箇所を診断します。まずはお気軽にご相談を。
診断対象は、決算短信、決算説明資料、統合報告書・アニュアルレポート、サステナビリティレポート、適時開示資料、IR説明会資料など、各種IR関連資料です。
資料全体ではなく、「この表現だけ確認したい」「財務数値まわりだけ見てほしい」といった部分的な診断でもお気軽にご相談ください。

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よくある英訳間違い、伝わりにくいニュアンスの“ズレ”

IR英文では、文法上は大きな誤りがなくても、投資家にとって不自然に見える表現や、意図と異なる意味で伝わる表現が含まれている場合があります。無料英訳診断では、以下のような観点から改善ポイントを確認します。

1決算短信・財務

財務数値の意味を正確に伝える表現へ

当期利益は1,000億円(同2.5倍)…

net income was 100.0 billion yen, 2.5 times increase in comparison to the previous fiscal year

net income was 100.0 billion yen, 2.5 times the previous fiscal year’s level

改善ポイント

財務資料では、倍率や増減率の表現が投資家の理解に直結するため、特に注意が必要です。
“2.5 times increase” は、「増加分が前年度の2.5倍」と読まれる可能性があります。本来伝えたいのが「当期利益が前年度の2.5倍になった」という意味であれば、“2.5 times the previous fiscal year’s level” のように表現する方が正確です。

2TCFD関連開示

IR・開示文書に沿った適切な用語へ

ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標…

Governance, Strategies, Risk Management, and Indicators and Targets

Governance, Strategy, Risk Management, and Metrics and Targets

改善ポイント

TCFD提言に沿った構成の場合、英語版TCFD提言で使用されている表現に合わせることで、開示フレームワークとの整合性が高まります。「Strategies」や「Indicators and Targets」でも意味は通じる場合がありますが、IR・サステナビリティ開示文書では、ベースとなっているフレームワークなどの表現に揃えることが重要です。

3適時開示

直訳ではなく、自然なビジネス英語へ

当社100%子会社である〇〇株式会社…

〇〇 K.K., a 100 percent subsidiary of the Company

〇〇 K.K., a wholly owned subsidiary of the Company

改善ポイント

「100%子会社」をそのまま英訳した “100 percent subsidiary” は、英語として一般的な表現ではありません。ビジネス文書では「完全子会社」を意味する “wholly owned subsidiary” の方が自然でかつ明確に伝わります。

4統合報告書

経営メッセージを自然な英語へ

皆さまに愛され信頼される企業を目指して…

Aiming to Become a Company That Is Cherished and Trusted by All Stakeholders

Aiming to Be Cherished and Trusted by All Stakeholders

改善ポイント

日本語では「〇〇される企業を目指して」という表現は自然ですが、そのまま英語にすると回りくどく見える場合があります。日本語で言うなら「信頼される会社になることを目指して…」ではなく、「信頼されることを目指して…」のような表現がよりスマートです。英語では、主語や表現を簡潔にすることで、メッセージがより自然で印象的に伝わります。